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山の会ポレポレ

Author:山の会ポレポレ
所属:大阪府勤労者山岳連盟

主に関西の山域を中心に活動している30代~40代が中心の山岳会です。
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【個人山行】 おっとこ前の白馬岳に一目惚れ

 
2010/08/19(Thu) Category :  個人山行
こんにちは!
またまたsatoです。

金勝アルプスでハイキングの翌週でありながら、体力をもてあました
ポレポレから4人と、大阪労山ハイキングセミナー16期の同士であり、
しかし東京に転勤になってしまったK川くんの合わせて5人で、
白馬岳に行ってきました~!

・日 程: 7月30日(土)・8月1日(日)
・参加者: 東京にいる我々の仲間 K川くんと
        ポレポレからKちゃん、ISさん、Kくん、satoの5名
・天 気: 曇り - 頂上 晴れ - ガス
・行 程: 猿倉-白馬大雪渓-頂上山荘(泊)-
          白馬岳-小蓮華岳-白馬大池-栂池



出発は大阪駅GARE montbell前に金曜夜9時。
僕は職場近くの銭湯で汗を流したあと、職場から直接集合場所へ向かう。
奈良からカローラFIELDERをだしてくれたKちゃん、毎週のように山に
行きまくってるISさん、今年の冬山ハイキングセミナー参加以来、
これまた青春を山に投げ出してしまったKクンと、僕の4人で大阪からの
車を走らせる。

ISさんが、車を運転してくれるKちゃんの良きナビゲーターになってくれて、
順調に松本へ。深夜の松本で、新宿からの最終バスできてくれたK川くんと
合流したのち、白馬八方に向かう。

八方駐車場前のローソンで腹ごしらえしたあと、1、2時間の仮眠をとり、
午前6時、八方発のバスで白馬大雪渓への登山口・猿倉へ。
猿倉で登山届け提出の後、いよいよ登山開始!

aa.jpg


猿倉荘から大雪渓手前にある白馬尻小屋までは1時間。
曇り空だけど、白馬尻小屋では大雪渓を前に気分も盛り上がってきました!

bb.jpg


軽アイゼンを装着後、いよいよ大雪渓へ。大雪渓を流れる風はひんやり
気持ちいい!

cc.jpg


順調に高度をかせぎながら、雪渓歩きを楽しみました!

dd.jpg

大雪渓も最後にさしかかったあたりで、いつも元気なKくんがちょっと調子を
落としぎみ。Kくん、最近の週末は毎週のように山の予定が入り、けっこう
疲れが溜まっていたのかもしれません。

白馬大雪渓が終わり、頂上宿舎手前では、白山に負けないぐらいのお花畑が
広がっていました!

ee.jpg

この日は頂上山荘のテント場泊。
夏山シーズン真っ盛りの土曜日ということもあり、狭いテント場はほぼ
いっぱいの状況だったけど、運よく5人用テントを張れる場所を確保。

この日の夕食はKちゃんが用意してきてくれたカレー鍋でした!
かなりうまかったです!Kくんもちゃんと食事もできたし、明日は元気を
取り戻してくれるでしょう!

ff.jpg

翌朝、起きたときは快晴!
さっさと食事を済ませて、白馬に行こうと思っていたら、テント撤収時には
どんどんガスが広がってくる。頂上山荘出発時には、ほぼ真っ白にまで
なってしまいました(涙)。

出発から15分ぐらいで白馬山荘に。
相変わらずガスの中の状況で、天気の回復を願い食堂で1時間あまりの休憩を
とる。で、待ってみたものの、視界は相変わらずで、仕方なしに歩行再開。

白馬山荘から20分ほどで白馬岳頂上に到着。
頂上はガスの中だったけど、風で流される雲の隙間からは徐々に視界も
開けてきた!と思ったら、急にガスがはれ、綺麗な雲海を見渡せるまで
になりました!

gg.jpg

頂上からこれから歩く小蓮華岳方面はガスがはれてくれて、縦走路も
見渡せるまでになりました。
後ろを振り返ってみれば、今まで見えなかった白馬岳がくっきり!
僕は白馬に2回きたことがありましたが、この角度からの白馬が一番
かっこよかった!

hh.jpg

このあと、白馬大池あたりまで高度が下がると、雲海の中へ。
曇り空となってしまいました。

白馬大池から乗鞍岳を経由してロープウェイの駅がある栂池自然園へ。
乗鞍岳から栂池自然園までは、ガレ場の連続で足が疲れた~。

栂池自然園からはロープウェイとゴンドラを乗り継いで下山。
栂池からタクシーで八方の駐車場に戻り、温泉へ。
我々は第二郷の湯に入りに行きましたが、これがいい湯でした!
ちょっと暑かったけど。

東京から参戦してくれたK川くん、翌日に大阪出張があり、
帰りは仲良く5人でカローラFIELDERに乗って帰りました。

おしまい!

sato
 
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また行きたい山

歩いていても飽きない変化に富んだコースでめっちゃよかったねe-343
今度はみんなでシロウマ絶景温泉e-224だ~

 

シロウマ

かっこよかった~

雲の中から 現れた あの 姿が

おっとこ まえ でしたv-363

 

    
 
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