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山の会ポレポレ

Author:山の会ポレポレ
所属:大阪府勤労者山岳連盟

主に関西の山域を中心に活動している30代~40代が中心の山岳会です。
ゆる~い山からハードな山まで遊び尽くせ!
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【個人山行】やっとキター!快晴の夏アルプス・西穂高・焼岳

 
2010/09/15(Wed) Category :  個人山行
■形 態 個人山行
■山 域 系 西穂高岳~焼岳
■日 程 平成22年8月28日(土)~29日(日)
■参 加 keiYO, sato, kita2, tommy, is
■天 気 曇り⇒快晴
■行 程 
 1日目 新穂高ロープウェイ口 → 西穂高口 → 西穂高山荘 →
      独標 → 西穂高岳 → 独標 → 西穂山荘(テント泊)
 2日目 西穂高山荘 → 焼岳小屋 → 焼岳 → 焼岳小屋 → 中尾湯元

is です。
8月最後の週末、西穂高に行って来ました。
出発は、金曜日晩、keiYO企画のお約束で、
木曜辺りから週末のお天気が微妙な感じになってきました。
今回は、お天気の大きな崩れはないと判断、初のkeiYO企画 決行



22:00 大阪駅GAREmontbell前から大阪組4名出発、3:00過ぎ平湯到着、
平湯バスターミナルで kita2さんをpickup、そこから5名で鍋平駐車場へ。
4:00頃 鍋平駐車場到着、ロープウェイの始発8:30をキャッチするべく、
7:00頃まで仮眠する事に。
数時間後!!!ロープウェイの動く音?とヘリ???の爆音で起こされる。
結局、2時間ほどの仮眠の後、ちょっと早めにロープウェイ乗り場へ。

沢山の人がロープウェイ乗り場に長い列を作っていましたが、
始発(多分8:30より早かった?)に乗り込むことが出来ました。

ここでイッキに1300mから2156mへ。

RIMG0010.jpg


木々が生い茂る森の中を 1.5時間ほどで西穂高山荘到着。
早速、テント設営。
テント場、結構混みあってました。
(西穂から帰って来た時には、ヘリポートにまでテントが・・・)

少し休憩と腹ごしらえをして、いよいよ独標~西穂高岳へ。

RIMG0056.jpg


西穂高は、ずぅぅぅ~と先です。


RIMG0024.jpg


岩上り下りで、12峰?
岩好きにはタマリマセン◎

RIMG1030.jpg

遂に西穂高登頂成功☆
山頂は、人が10名くらい立てるくらいの広さ。

RIMG0041.jpg

と、雲が出始めてきたので、急いで来た道を戻ります。

何とか、お天気は持ち、無事西穂山荘到着。

「お腹すいたぁ~」って事で、小屋前で夕食準備。
お盆の8日間縦走の個食に飽き飽きの私のわがままで
共同食にしてもらいました!
メニューはシチューです!
久しぶりに皆で食べる山ゴハンの美味しさに感動!
ありがとぉ~☆

RIMG1057.jpg

そして、8/26がbirthdayだったtommyが持参したチーズケーキと
keiYOくんがtommyの為に用意したパウンドケーキで
happy birthday songを歌いお祝いしました。
(気の利かないのは、satoさんと私だけ;ゴメン・・・)

関係ないですが、隣のグループのおじさんも
chiharu matsuyama熱唱してました(笑;

お腹もいっぱいになり、寒くなってきたので、撤収。
テントへ戻り、ワイン飲んで、ババ抜きして、♪うな丼♪歌うたって、
21:00前に寝ました。
(テントへ戻る途中、またまた、私は豪快にこけた;)

3:30起床、快晴の予感◎

RIMG0069.jpg


tommyの用意してくれた朝ゴハン、ぞうすいを頂き、テント撤収、焼岳を目指します。

焼岳への稜線?は、薄暗~く、ココはアルプス?だよねぇ~
と 時々確認をしないと忘れてしまいそう・・・

途中で、西穂高や笠が岳が綺麗に見えたり、景色が良いところぼちぼち。

RIMG1064.jpg

RIMG1073.jpg

と、緑の屋根(なんで赤じゃないの?)の焼岳山荘に到着。

RIMG1086.jpg

ココで大休憩、カップ麺を食べたり、
昨日のチーズケーキを食べてtea timeを楽しみました。
焼岳小屋で会った女性2名によると、昨日から開催されている「カラフェス」で
涸沢は3000人もの人たちでエラい事になっているようでした(恐;
いよいよ焼岳へ。

途中で、ザックをデポ。

焼岳への各自持ち物;
sato: tommyのサブザック(satoさんとtommyの荷物) & 傘。
kita2: 50リットルザック(デポなし)
keiYO: カメラ
tommy & is: 空身

で、↓のような、お嬢・執事・ポーターの絵ができる(笑;
楽しませてもらいました。
周りの登山者にも「優雅ねぇ~」と声を掛けられつつ、

RIMG0105.jpg

焼岳登頂成功。
RIMG0122.jpg

山頂でしばし休憩。
お天気が良く、すばらしい景色を楽しみました。
と、tommyのみかんゼリーが絶品でした!
夏アルプス満喫☆

そして、恐怖の標高1000m下りに入ります。
いつもの事ですが・・・

もう、もうダメ・・・
づかれだぁ~
って時にやっと川が出てきて、林道へ。

ココから少し進むと、中湯温元温泉街にでました。

もう喉からからで、冷たい飲み物・自販機を探すも、ありそうでなく・・・
下のほうの酒屋さんで、めでたくジュース・アイスを購入、楽しんでいると
satoさんが、新穂高ロープウェイへのバスの時間を確認。
あと、6分でバスが来る!って情報。
kita2さんとkeiYOくんがエクスポレイルをpick upする為、
どう考えても6分では到着しないバス停へ猛ダッシュ!

その間、待ち組みのtommyは路上で爆睡、
satoさんと私は、炎天下のあっつい足湯で足の疲れ(汚れ;ゴメ~ン;)を取りました;

ラッキーにもバスが遅れていたようで、暫くすると"エクスポレイル"が堂々と姿を現し、
無事、平湯の森でお風呂に入り、kita2さんとはここで別れ、帰阪となりました。

今回も、大変楽しく、無事山行を終えることが出来ました。
皆さま、ありがとうございました。

今回の山行の感想:
西穂高口から西穂高山荘までは、生い茂った森の中を歩く感じ。
残雪が多いのが理解できます。
西穂高岳へは、12峰から主峰(西穂高岳)まで岩場の上り下りが続きます。
ヤセ尾根もあり、十分注意が必要だと思います。
焼岳は、陰がなく、暑い・・・が、活きている事が実感できる山でした。
いろんな方面からアクセスがあり、団体さんも多かったです。









 
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カメラ発色いいですね~
ようやく決行された自分企画!!
暑すぎるくらいに、天気良くてよかったです
おもしろかったなぁ・・とニヤニヤ思い出します(笑

 

碧い空

あーぁ、刺すような日差しと突き抜ける太陽。
この夏、僕も見てみたかった・・・。
KITA2氏のプリムスが気になる・・・。

 

    
 
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